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神戸・海岸ランニングのコーチブログ

美白と骨粗鬆症どっちが大事?

各地で桜の開花宣言がされ、気温もぐんぐん上昇し日差しも急に春めいてきましたね。
でもそうなると気になるのは日焼けではないでしょうか!?

近年、太陽光線は浴びすぎると皮膚がんになるなどと言われすっかり悪者になっています。
しかし太陽光線は私たちが生存していくために欠かせないものです。
日焼けを気にして太陽光線を浴びないと骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や
骨格筋量・筋力低下症候群になりやすくなります。

高齢になると、筋肉量や骨密度の低下により転倒し骨折しやすくなりますが、
これはビタミンDの不足が大きな要因とされています。
そのビタミンDは、私たちの体の中で重要な役割をしています、
腸におけるカルシウムやリンの吸収を促進させ骨組織へリン酸カルシウムの沈着を促し、
血中カルシウム濃度の調整を行っています、
ビタミンDは体内のカルシウムの代謝に深く関与しているのです。
しかしビタミンDは食品から必要量をとることが難しいビタミンです。
年齢を重ねるとビタミンDを生成する力が弱まります、
70代になると若いころの半分しか生成できなくなると言われています。
ですから日光に当たってビタミンDを生成しないと体内のビタミンDが不足してくる恐れがあります。


足腰が弱り外出の機会が減る高齢者ばかりでなく、
「美白のため」「シミ予防に」と極端に日光を避けた生活をしている昨今の女性たちにも、
その危険はあるという。美白もいいけれど、健康のためには日光を浴びないと近い将来…。


骨が弱くなり、もろくなってしまいます。筋組織も弱くなり、筋力も落ちていきます。
こうした結果、起こってくる最も代表的な病気が、骨粗鬆症です。

骨粗鬆症になり骨が弱くなると、転倒が怖いといって外出を控えるかたがいます。
外出を控え、日光に当たる機会が少なくなればなるほど、
ビタミンDの生成は少なくなり、骨も筋力も、どんどん弱くなります。

では1日にどれくらい太陽光を浴びればいいのでしょうか?
緯度やその日の天候にもよりますが一般的にビタミンD生成は
夏季なら約15分程度
冬季は1~2時間程度必要です。
もちろん日焼け止め無しで手や顔を露出している程度で十分効果が得られるといわれています。

それでも太陽光に当たりたくないというなら食事で摂取するしかないのですが、
ビタミンDが含まれている食品は、しいたけ、きくらげ、サケなどがありますが、
栄養が偏った現代人がそれらを毎日バランスよくとるのは至難の業です、
やはり屋外で楽しく趣味や活動し太陽光を適度に浴びる方が簡単です。

それでもやっぱり日焼けはしたくないという方、
日焼けが始まるおおよその時間を覚えておいてください。

紫外線によって日焼けが始まる時間は、体質や肌の色など人によって大きく異なりますが、
一般的な目安としては、色白の人で約20分、普通の肌の人で約25分、
色黒の人の場合は約30分といわれています。

でもまだ安心できない方は、顔や首筋、腕は完全紫外線予防をして
手のひらから紫外線を吸収するようにしてください、
手のひらにはメラニン色素がありませんから日焼けしません!
アフリカ系外国人は顔や体は真っ黒ですが手のひらは白いです。
屋外で活動しながらうまく手のひらだけ太陽光を浴びるようにするだけで
ビタミンDの生成ができます。

いかがですか、太陽光を浴びることによって皮膚がんやシミなどの害はありますが
浴びないことによっておこる骨粗鬆症、筋力低下も十分に恐ろしいことです。

太陽光を浴びたくないからといって室内にこもっていないで、
少しでも屋外に出てビタミンD生成活動をしてみてください。

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ウォーキングorランニングが効果的なのは、朝or夜?

 「朝と夜、ウォーキングやランニングするにはどちらがいいのか?」
良く聞かれる質問です、特にダイエットを目的とされている方など
朝食前がいいのか夕食後がいいのか? 大きな関心事のようです。


結論から言うとダイエット効果としてはどちらも同じです。
運動量が同じなら時間帯による差はありません、
消費カロリーは、運動量×継続時間ですからね。

ただ実施時間帯はダイエット効果以外にそれぞれメリット、デメリットがあります。


朝運動するメリット、デメリット
メリット
1.日中の活動の生産性UP
  朝、日光を浴びることで体が覚醒し、
      そのまま仕事や学業などの活動に移行することが出来ます。

  気持ちを前向きにしてくれたり、モチベーションを上げてくれる
      ”セロトニン”という物質は、
  有酸素運動を行ったり、日光を浴びることで活性化されます。

  これらのため、朝ウォーキングやランニングなどの有酸素運動することは
  日中の活動を有意義にするためにも効果的です。

2.生活が規則正しくなる
  「朝、バタバタするから早く寝よう」 「規則正しく早寝早起きしよう」
  と思ってもそれだけではなかなかできるものではありません。

  しかし、朝の運動のために早寝早起きが強いられると
       自然と生活が改善されるものです。
  朝に運動を行うことは生活改善のきっかけとなり
  副産物として健康的な生活につながる事が期待できます。

3.習慣化しやすい
  運動を習慣化するためには、決まった時間帯に決まった時間を
       確保するというのも1つの方法です。

  しかし夜の時間は仕事や付き合い、娯楽などで不規則になりやすく
  決まった時間の確保が難しくなりがちです。

  その点朝は出勤時間は変わらず娯楽も少ないため時間の確保が容易なので
  習慣化しやすいのではないでしょうか。

  また、朝は仕事や学校など次の活動までの時間に制約があるので、
  ダラダラしたり色々考えたりせず運動を実行することが出来ます。

デメリット
1.パフォーマンスの低下
  朝起きたばかりでは筋肉が硬直していたり、体温が低いことなどから、
  体が重く感じたり、思うように動かなかったりします。
 
  そのため夜運動するより怠さやきつさを感じやすいでしょう。

2.事故のリスクがUP
  まだ十分に頭が目覚めていないことや血糖値が低いことなどから、
  「ぼーっ」としやすいため、注意が散漫になりやすいです。

  また体が目覚めていないこともあり俊敏性にかけるため、
  事故の可能性は高くなるので、より周りに気を配る必要があります。
  
  十分な体操・ストレッチをしたり、水分補給や雨やジュースなどで
       糖分も補給しておきましょう。

3.早寝早起きが必須 
  朝の運動には、「生活が規則正しくなる」というメリットの反面、
  「早寝早起きの苦痛」デメリットが存在します。
  慣れれば苦痛に感じることもなくなるでしょうが、
  深夜のテレビを観たり、深夜じゃないとできない趣味などがある場合、
  ある程度の精神的苦痛が伴います。


夜運動するメリット、デメリット
メリット
1.睡眠の質の向上
  睡眠の数時間前に運動することによって、
  寝つきが良くなり、熟睡することが出来ます。
  ウォーキングや軽いランニング(ジョギング)は自律神経を調整するのに
  適度の運動で体温を程よく上げてくれます。
  活動時と休息時の体温の差が眠気や睡眠の質に関わってきます。

2.一日のストレスをリセットしてくれる 
  前述しましたがウォーキングやジョギングなどの軽いリズム運動は、
  気持ちを前向きにしてくれたり、ストレス解消したり、
  精神的に良い効果を与えてくれる”セロトニン”を活性化します。
  そのため、仕事や学校、人間関係などで嫌なことがあった場合、
  その気持ちをリセットし次の日まで持ち越さないようになるため、
       夜の運動は最適です。

3.生活を変えなくてもよい
  「早寝早起き」できない、朝時間がとれない場合
  夜に運動すれば生活習慣を変える必要はないですね。

デメリット
1.暗さによる事故リスクのUP
  場所や時間、季節にもよりますが、
  夜は暗いため車や自転車が見えにくかったり視認されにくかったりするため
  事故のリスクがUPします。

  明るい場所をウォーキング&ランニングしたり蛍光色のウエアーや
  ライトなどのグッズを身に着けるなどの工夫をしましょう。

2.毎日決まった時間の確保が困難
  夜は残業や飲み会、娯楽などによって決まった時間を毎日確保するのは難しいですね。
  そのため段々時間を作ることが面倒になってしまい習慣化に失敗することがあります。


では結局、朝と夜どちらがウォーキング&ランニングに効果的なのでしょうか?

人それぞれに合った時間帯は、

朝の時間帯がおすすめの方
・休日にダラダラしてしまう
・仕事や学校でやる気が出ない、眠くなる
・ウォーキング&ランニングが習慣化できない
・一日の時間を有効に使いたい

夜の時間帯がおすすめの方
・朝に時間がとれない
・寝つきが悪い 睡眠が浅い
・ストレスが溜まりやすい


ウォーキング&ランニングの朝と夜のメリット・デメリットや
人それぞれに合った時間について説明してきました。
運動はその日の体調や気分などによってもできたりできなかったりします。
ただ最初から「毎日必ずやらなきゃ!」って義務化するのも精神的苦痛があります、
ご自分のペースで時間が空いたら運動をするというようにゆるい感じで始めてもいいと思います。

ただ実際にウォーキング&ランニングする際はなんとなくやるのではなく、
正しいフォームで効率的に行うのが重要です。
ケガの予防や効果的に体を使うためにも正しいフォームを身に着けてから行ってください。

ウォーキング&ランニングフォームについてのご不明な点は
是非「神戸・海岸ランニングスクール」にご連絡ください。

お電話 080-5774-6528
メール    info@koberunning.com
LINE@   
@yka3887g

どれでもお気軽に!



 

足裏の内側、外側、どちらに重心が乗っていますか?

皆さんは、普段立っているときどのくらい自分の重心を気にしていますか?
靴底の減りは左右対称ですか?
街中を歩いていて、ふとガラスに映った姿勢が気になったことはありませんか?

美しい自然な立ち姿は、身体の中心軸の安定から生まれます。

また、軸の安定を保つためには、体幹、いわゆる「インナーマッスル」を
刺激し鍛えていくことが大切だと言われています。

外重心は下半身ダイエットの妨げ!
下半身のダイエットで悩んでいる方は、軸が不安定だったり、
外重心になってしまったりしている可能性があるんです。

まずは、次の項目の中に、当てはまるものがないかチェックしてみてください。

・靴の側面がすり減り外側に傾いている
・足の裏側の外側がかたくなりタコができる
・外反母趾の傾向がある
・偏平足になっている(土踏まずが無くなる)

1つでも当てはまった方は、外重心の可能性があります。

外重心というのは、身体の外側に力がかかっている状態です。
その状態で立ったり歩いたりすると、どうしても外(アウター)の筋肉を使うようになるので、
だんだん外ももが出っ張り、がっちりとした脚になっていきます。

つまり、バレリーナのようなしなやかな筋肉ではなく、
プロレスラーのようなムキムキの筋肉がつきやすくなるんです。

また、どうしてもインナーよりアウターの筋肉の方が意識しやすいため、多くの方が外重心になりがち。

力が外側に分散してしまうと「姿勢が悪くなる」「スタイルが崩れていく」
「脚の外側の筋肉が発達する」「腰痛や膝の痛みなどの原因になる」など、
さまざまな身体の不調を引き起こしてしまいます。

外重心から内重心へ 下半身ダイエットの効果的な立ち振る舞い
アウターの筋肉に対して、インナーマッスルは身体の内側の筋肉なので目には見えません。

意識しなければ鍛えられませんし、使わないと加齢や生活習慣によってどんどん衰えていきます。
外重心を内重心に変えていくには、このインナーマッスルに働きかけることが最も効果的です。
目には見えないインナーマッスルが「視えてくる」ようになれば、効果的に下半身ダイエットができ、
自然な美しい立ち振る舞いを手に入れる近道にもつながるでしょう。


では、実際どのようにすればインナーマッスルを鍛え、内重心になれるのでしょうか。
その鍵は「内転筋」にあります。

内転筋とは、太ももの内側にある筋肉のこと。
脚を内側に閉じるときに使われますが、骨盤を支え、歪みから守ったり、
ポンプとなって脚の血液やリンパの流れを促したりする大切な筋肉です。

この内転筋は、普段の生活の中でトレーニングができます。

1、歩き方の意識ポイント

・「親指」に軽く力を入れて歩く
・踏み出した時、後ろ脚の「内側」が伸びていることを意識する
・できるだけ歩幅を大きめにする
・一直線で歩くようにする
・頭が上下しないように歩く

2、座り方の意識ポイント
・浅く腰掛ける(背もたれによりかからない)
・「L字形」になるよう骨盤を立てて座る
・両足を太ももからぴったりくっつける

3、立ち方の意識ポイント
・両脚を軽く開く(片脚に体重をのせるのはNG)
・股関節から上、上半身が内側から引っぱりあげられるイメージをもつ
 (お腹の皮が伸び、みぞおちが中にしまわれるイメージ)

・背中が自然なS字になっている(反り腰・猫背はNG)
・頭を正しい位置にする(首より前にいかない)

家庭にあるアイテムを使って内転筋を鍛えよう
より早く下半身ダイエットの結果を出したい方は、スポーツジムに通って特別な器具を
使わなくてもどこのご家庭にもあるアイテムで内転筋を鍛えることができます。

それは、「空のペットボトル」「棒状に丸めたタオル」「ゴムボール」などです。
これらのうちどれか1つを膝の間に挟み落とさないように立っているだけ、椅子に座っているだけで
内転筋が鍛えられていきます。
TVを観ているときなど「ながら」で充分鍛えることができますので是非お試しください。


新しい習慣を身につけるときは、最初が一番大変です。
でもその習慣は一度身につけたら、この先、あなたにとって一生の宝であり武器にもなります。

悪いクセは良いクセへ。外重心は内重心へ。
目的と意識のあるところに美は宿ります。
あなたもこの春から始めてみませんか!

 

正しい姿勢で若返る!

私がウォーキング&ランニングをお教えさせていただく際、まず行うのが
姿勢のチェックです。

姿勢が悪いままウォーキングしても体にいい効果が現れません
場合によっては
悪影響もありますから
まず姿勢を直してからウォーキング&ランニングを行います。

 

では正しい姿勢とはどのような状態でしょう?

真正面から見たときに、膝は真正面を向き、骨盤、肩、耳の左右の高さが水平
になっている状態。

横から見た場合は、頭頂が天井から引っ張られているようにまっすぐに保たれ
首から腰に掛けては緩やかなS字になっており、外くるぶしと膝の外側、骨盤、肩、
耳の後ろ側、そして頭頂が一直線上に位置している状態です。

 

 


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この姿勢は、立っているときだけではなく、座っているときも同様の状態です。
一度試してみるとわかると思いますが、この姿勢を一日中キープし続けるには
かなり体幹を使います。

 

数分で体に違和感を感じた人は、既に体のどこかに歪みが生じていたり、
筋力が低下している可能性があります。
左右どちらかに体重を移して立ったり座ったりしている方が楽だと感じる方もいると思います。

正しい姿勢でいることのメリットは?
正しい姿勢を保つということは、体幹や筋力が安定し、骨盤が平行に保たれているということ。
腰痛が改善され、骨盤の位置が平行になり、背筋が伸びると内臓が正しい位置に
保たれるため、代謝活動が活発になります

代謝が良くなると、
冷え性の改善太りにくい身体になるだけでなく、老廃物の排出を促すため、
便秘改善美肌効果なども期待できます。
それだけでなく、歩き方も美しくなるため、ヒップアップ効果が高まって太ももの外側に
贅肉がつきにくくなります。
さらに、姿勢を良くすることは首や肩の凝りを改善するという嬉しい効果も。
姿勢が悪くなると首や肩にとても負担がかかってしまい、筋肉が緊張し続けて血流が
悪くなってしまいます。
酸素が十分に筋肉に行き渡りにくくなり、疲労が蓄積されるため、首や肩の凝りの原因
となってしまうのです。

身体的なメリットだけではなく、精神的なメリットも期待できます。
というのも、正しい姿勢は横から見たときに、骨盤と肩の位置が
一直線上に位置しているということ。
この状態を保つには、鎖骨を真横へ開くようなイメージで胸を開くことでもあります。
胸を開くと、呼吸がしやすくなるため、自律神経のバランスが整って精神面の安定を導きます

是非みなさんも一度ご自分の姿勢をチェックしてみてください。
いくつになっても正しい姿勢を保つことによって若々しい身体と精神を維持することが出来ます。
ご自分ではできない方は是非神戸・海岸ランニングスクールにお越しください。

 

ウォーキングはなぜ体にいいの? ②

健康は正しいからだのバランスから生まれます。ウォーキングをしている人は生き生きしています。
その理由はウォーキングのもつ力にあるのです。一つは歪んで狂ったからだを正しいバランスのからだに戻す力であり、もう一つは、からだのバランスを保ち崩れないからだをつくる力です。
からだは足の指先から頭のてっぺんまで全部つながっているので、ウォーキングをすると足の動きが腰、肩へとつながっていきます。一歩一歩の動作は足の親指の先から始まり、その動きが徐々に上へとつながっていき、手の先や頭の先にまで伝わっていきます。ゆっくりとした関節の動きの積み重ねが、関節の一つ一つを揺り動かしていくのです。ウォーキングは足先から頭まで動きを伝えながら、崩れたバランスを整えます。
ウォーキングにはからだのバランスを保つ働きもあるのです。ウォーキングは下半身を中心にまんべんなくからだを鍛えてくれます。骨格は筋肉と腱で支えられているので、自然な動きで鍛えられた筋肉や腱はからだのバランスを崩れにくくします。


ウォーキングで体質改善
生活習慣病の原因は内臓脂肪とインスリンの働きが悪くなることにあるといわれています。インスリンは血糖を筋肉に取り込む作用をしますが、ウォーキングで筋肉を動かすと、インスリンの働きが良くなるばかりか、内臓脂肪を燃焼させることによっても、インスリンの働きを向上させることができます。また、ウォーキングで筋肉の酵素活性が改造され、インスリンの分泌を節約できる体質になるのです。これが生活習慣病の防止や改善につながるのです。

ウォーキングとダイエット
ダイエットを目的としてウォーキングを行う人が増えています。食事の制限だけで減量を試みる人の多くは失敗しています。ほとんどの人がリバウンドするばかりか、ダイエットとリバウンドの繰り返しという恐ろしい「ウエイトサイクリング」に陥り、ますます体脂肪率が高くなり、体の脂肪量が増えてしまいます。ウォーキングは確実に脂肪を燃やすことによって体重を減らすために、健康的に痩せる最も効果的方法です。
ウォーキングを始めた方からよく聞く話は、「食事の仕方が上手になってバランスの良い食事を摂るようになった」ということです。これは、ウォーキングを始めたことによって体や心のバランスが整って、食欲や満腹感をコントロールする中枢神経が正常に働き始めたということです。美味しいものを美味しく感じ、不味いものを不味く感じるようになり、正しい食事が出来るようになります。



このように体に効果のあるウォーキング、さーあなたも始めませんか!

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ウォーキングはなぜ体にいいの?

日本では約4千万の人が日常の習慣として歩いています。
なぜそんなに多くの人たちが歩いているのでしょうか。
それは、「ウォーキングはからだによい」からです。
それでは、なぜウォーキングはからだによいのか、からだのどこによいのかついて考えて見ましょう。

ウォーキングはからだの健康だけでなく、心の健康、社会の健康にも効果があります。


ウォーキングの身体的効果

ウォーキングを始めると、体内では生理的な改善が見られ、心肺機能(持久力)の向上・筋力・筋持久力の向上や身体バランス能力の改善など転倒の予防や寝たきり防止に直接つながる効果もあります。
これらの機能の向上は姿勢・スタイルの改善にも抜群です。

ウォーキングの心への効果

ウォーキングを始めると心にも変化があらわれます。性格が明るくなり、リラックス効果、ストレス解消、気分の改善、不安・抑うつの緩和など精神面の改善にも絶大な効果があります。
長い間歩いたり、ちょっときつめのウォーキングをすると、βーエンドルフィンというストレスを感じたときに分泌されるホルモンが脳内に放出され、苦痛をやわらげ、爽快感や幸福感をもたらせてくれます。人体で作られる「脳内麻薬」です。精神的に。ハイな気分をもたらし、脳の退化やボケを防止するとも言われています。心も癒してくれるすばらしい運動です。
歩いているときの脳への酸素供給量は30-50%増えるといわれています。脳はグルコースエネルギー源としているので、酸素を最も必要としている器官です。酸素が不足すると、脳がうまく機能せず、イライラしたり、集中力がなくなります。ウォーキングの後、頭がすっきりして、新しいひらめきやアイディアが出るのはこのためなのです。
ウォーキングを始めると呼吸の仕方がうまくなります。呼吸は自律神経に作用し、体を落ち着かせたり、働きすぎの体にブレーキをかけるように働きます。歩き始めると健康になるというのはここにも理由があるのです。

ウォーキングの社会的効果

ウォーキングを始めると社会活動が拡大します。新しいコミュニケーションが形成され、行動範囲が広がり、友人が増え、生き甲斐が生まれるなどと生き方が変わってきます。世代間の交流が活発になるばかりか、国際的なウォーキングイベント参加により、世界中に友達を持つことも可能です。

ウォーキングは肌を美しくする

ウォーキングを継続して行っていると新陳代謝が良くなる。新陳代謝が良くなると、皮膚は皮脂を分泌するようになり、皮膚をいつも若々しく美しく保つことができます。皮脂には皮膚を紫外線から守ってくれる働きがあり、シミやソバカスを防ぐ作用があります。年齢が増えるとともに皮膚の脂肪分の分泌が低下し、乾燥して荒れがちになります。ウォーキングはこれを防いでくれます。
ウォーキングは肌の美容にもいいのです。ウォーキングで肌荒れを予防するのです。ウォーキングは皮膚の新陳代謝を促し、皮脂の分泌を良くし、皮膚の免疫力を高めます。免疫力が高くなると、皮膚炎の原因であるダニやカビなどへの抵抗力が増すことになり、皮膚炎や乾燥肌を防ぐことができるのです。だから、歩くことは肌の病気予防と美肌を作るのです。


ウォーキングは五感と原始感覚を磨く

動物は五感と体の内部からの信号の原始感覚に頼って生きています。人間は理性や知識に頼って生きていることが多いが、どんなに科学が進歩しても文明が進んでも、人間が動物であることには変わりがありません。そのためには、これらの感覚を研ぎ澄ませておくことが重要になります。
ウォーキングは、自然との対話をもたらします。まずは目からたくさんの情報が入ってきます。そのうち目も鼻も肌も目覚めてきます。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の五感と体の内部からの原始感覚が研ぎ澄まされるのがウオーキングの醍醐味です。いままで気がつかなかったものを発見したり、聞こえなかった小さな音が聞こえ、見えない体の内部の声も聞こえてきます。
直感という動物の最も大切な知識が目を覚まし、ウォーキングは生き方を変えてくれます。ライフスタイルの変化は新しい人生をもたらすのです。


長くなってしまいましたので今回はこの辺にしておきます、次回は身体への効能を具体的に書いてみたいと思います。
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「見た目スリム化計画」ビフォー&アフター

昨年12月からウォーキングウォーキングレッスンを受けていただき
2017年の目標を「見た目スリム化計画」とされていた生徒さんが
1年後の成果とビフォー&アフターの写真を提供していただきました。
ご本人の許可をいただき投稿させていただいています。

元々太っているわけではありませんが年齢とともに(失礼)
落ちて緩んでしまった筋肉を引き締めてスッキリボディーを取り戻したいと
ウォーキングに取り組んで来られました。

早速写真をご覧ください。


2017122714531.jpgいかがでしょうか、あきらかにスリムになられてますよね!
少しづつ絞れているな~とは思っていましたがこれほどとは驚きました。
数週間前に履いておられたパンツがユルユルだったのでそのことをお伝えすると
「ずり落ちる」ようになられたとおっしゃっていました。
写真と数値からもわかるように上腕、お腹、下半身と均等に落ちておられるのが素晴らしいですね。

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こちらの生徒さんが取り組まれたのは、週1回のウォーキングレッスン1時間と
ご自身でもご自宅周辺をお時間があるときは1時間ほど歩かれていたそうです、
また体の変化だけではなく心の変化もあったようで


「続けていけてることで 自信に繋がったりしてるんでしょうかね^ ^

おしゃべりしながら歩くとストレス発散にもなります笑笑

心も体も健康になれるウォーキングレッスンです」


このようにうれしいコメントをいただいております。


ダイエットというのは過酷なことをやればやるだけ結果はすぐに表れます
しかしその間強いストレスも溜まっていきます、そして結果が出た時そのストレスが爆発し
トレーニング期間抑えていた食欲を開放し暴飲暴食にはしりリバウンドしてしまう、
テレビ番組の企画で芸能人がよくやっているのがそれですね、
そしてまた違うダイエット方法を試す→痩せる→リバウンド→違うダイエット 
こんなことを繰り返していては体に負担をかけ精神的にもまいってしまい
ついには自分は何をやっても痩せないんだと落ち込んでしまい
その後ダイエットなんて考えなくなってしまいます。

ですのでダイエットは無理なく楽しく安全に日常生活にうまく取り入れるのがポイントです。
今回ご紹介させていただいた生徒さんは、「ウォーキングが楽しい自分に合っている」と
おっしゃっていただけていたように楽しくないと続きません、
楽しく時間をかけてじっくり取り組むのがベストです!
みなさまもご自分に合った方法を見つけて楽しく取り組んでください。

ウォーキングに興味がおありでしたら是非ご連絡ください。

 

愛する人へ、自分へのクリスマスプレゼントに!

もうすぐクリスマスですね、
みなさんは予定はもうお決まりですか?
バブルの時代は街には山下達郎の「クリスマス・イブ」が流れ
高級イタリアンレストランを予約して
ティファニーのオープンハートペンダントやブランドバッグをプレゼント
なんてのが定番でしたが今はどうなんでしょうね?
私には関係のない世界です( ノД`)シクシク…

ところでこの時期は忘年会、クリスマス会、新年会などなど
暴飲暴食が引っ切り無しなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その後に待っているのが出っ張ったお腹と増えた体重・・・
でも安心してくださいほったらかしにせず運動を始めれば
すぐに元通りかそれ以上になれます。

でもきつい運動は苦手って方は多いと思いますが、
大丈夫です少しづつでもコツコツ続ければいい結果が現れます。

運動習慣というのは必死になって毎日続けるのではなく
気付いたら毎日の生活の中に取り込まれてたというのが理想です。
最初は意識しないといけないかもしれませんが5分からでもやってみましょう。

「無理のない、身体に負担がかからない、続けられる」こんな風にやっていく運動
そうです健康ウォーキングがいいんです!

健康ウォーキングは毎日の通勤・通学、お買い物などのついでに実践できますから
スポーツクラブに通う時間が取れないなんてお悩みもありません。
歩き方を少し意識するだけで体に優しい効果的なウォーキングができます。
わざわざスポーツウエアーに着替えて専用のシューズに履き替えなくても
短時間なら普段着、スニーカーで充分です。

ここまで聞いたら出来ない理由なんて無いでしょう!
でも我流はダメですよ! 
我流で無理して歩いて脚、腰を痛めたって方は少なくないと思います、
適切な指導を受けてから始めてください。

神戸・海岸ランニングスクールではお客様の目的・目標と体力に応じた
パーソナルなレッスンをご希望の日時、場所で行わせていただきます。

愛する人、愛する自分へのクリスマスプレゼントに
ウォーキングレッスンも考えてみてください。

 

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冬こそダイエットのチャンス!!


いつもウォーキング&ランニングしているコース沿いに

スポーツクラブがあり2階の窓辺でランニングマシーンで

ウォーキングorランニングしている人が見えるんですが

外気温に関係なくTシャツ1枚で運動できて羨ましいなと

思う反面もったいないな~って見ています。

と言うのも冬は気温が下がる分、体は暖めようと代謝が上がります、

そのエネルギーを利用して運動すればダイエット効果が高まります。

ですから寒いからと言って部屋に閉じこもっているともったいないですよ

寒いのは最初だけで体を動かしているとすぐにポカポカしてきます

ランニングするとビッショリ汗をかきます

真冬になる今から運動習慣をつければ徐々に慣れていき真冬だって平気です

さー一緒に運動を始めましょう!


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更年期障害にもウォーキングやジョギングが良いんですって!!

男性も女性も40代後半から60代くらいにかけて「イライラ」して怒りっぽくなったり、

「火照り」「眩暈」「肩こり」や「頭痛」「のぼせ」や「動悸」「気分が落ち込む」「眠れない」

「物事に集中できない」などの症状が出た場合更年期障害が疑われます。

具体的には専門医の診断が必要ですがもし更年期障害と診断された場合、サプリメント・漢方薬など薬による

治療と食事療法などがあげられますがその他に体操によって症状を和らげることができるんですって!!

 

運動する事で自律神経のバランスを整えたり、ストレスの解消、不眠の改善、血液の流れを良くし冷えの改善、

骨粗鬆症の予防になります。

更年期障害を和らげる運動は、激しい運動をするよりも体操やストレッチ、その他にも軽いウォーキング、

ヨガや水泳などの有酸素運動が効果的です。

そして継続して運動を続けて行くことが大事です。無理に体を動かすのではなく、

ご自身のペースでゆっくり運動する習慣をつけていく事が大事です。

いくつかおすすめの体操を紹介します。

 

ラジオ体操

 皆が知っているラジオ体操。ラジオ体操は簡単に始められますし自然と全身を使い体を動かしているのです。

更に外でやっているのなら朝日を浴びる事でセロトニンホルモンが分泌されます。

セロトニンには睡眠に関係する物質のメラトニンが元なので睡眠の質が上がる事で自律神経も整い

更年期障害の予防にも繋がります。

 

ストレッチ

 初歩段階としてはストレッチがおススメです。腕や肩、足、腰、背中などを、ご自身が気持ちいいと感じる

程度に伸ばしてみるのが良いでしょう。筋肉を伸縮させる事で、緊張がほどけ、血液の流れを良くする事が出来ます。

 

ウォーキング

 ウォーキングの正しいフォームは、腕と足をしっかり使いながらゆったり大きく息を吸って吐くのを

心掛けてもらい歩きます。時々階段などでステップを弾ませたりすると更に血流が良くなります。

酸素をしっかり取り込みながら歩く事でホルモンの分泌量が低下する事で起きてしまう動脈硬化のリスクが減らせます

 

ジョギング・ランニング

ランニングは更年期の体調不良や精神不良に対し効果があります。そのうえ決断力や判断力の低下や、

物忘れの改善にも効果があります。まずは軽めなウォーキングなどで体を動かしてからランニングに

移りましょう。

ランニングといっても走るのではなく早歩きほどで問題ありません。

ご家族、お友達とおしゃべりしながらできる程度のスピードで充分です。時間は20分程行えるとよいですね。

慣れてきたら、走る時間も延ばしてみてもよいですね。

 

いかがですか? どれも特別なことはなく簡単に始められそうな運動ばかりですよね。

でもやり方を間違うと身体を傷めてしまうかもしれませんから出来るだけ専門知識を持った方に

教わりながら進めたほうがいいですね。

当スクールではウォーキング&ランニングはもちろん体操・ストレッチも行いますので気になる方は

是非お越しください。

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