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更年期障害にもウォーキングやジョギングが良いんですって!!

男性も女性も40代後半から60代くらいにかけて「イライラ」して怒りっぽくなったり、

「火照り」「眩暈」「肩こり」や「頭痛」「のぼせ」や「動悸」「気分が落ち込む」「眠れない」

「物事に集中できない」などの症状が出た場合更年期障害が疑われます。

具体的には専門医の診断が必要ですがもし更年期障害と診断された場合、サプリメント・漢方薬など薬による

治療と食事療法などがあげられますがその他に体操によって症状を和らげることができるんですって!!

 

運動する事で自律神経のバランスを整えたり、ストレスの解消、不眠の改善、血液の流れを良くし冷えの改善、

骨粗鬆症の予防になります。

更年期障害を和らげる運動は、激しい運動をするよりも体操やストレッチ、その他にも軽いウォーキング、

ヨガや水泳などの有酸素運動が効果的です。

そして継続して運動を続けて行くことが大事です。無理に体を動かすのではなく、

ご自身のペースでゆっくり運動する習慣をつけていく事が大事です。

いくつかおすすめの体操を紹介します。

 

ラジオ体操

 皆が知っているラジオ体操。ラジオ体操は簡単に始められますし自然と全身を使い体を動かしているのです。

更に外でやっているのなら朝日を浴びる事でセロトニンホルモンが分泌されます。

セロトニンには睡眠に関係する物質のメラトニンが元なので睡眠の質が上がる事で自律神経も整い

更年期障害の予防にも繋がります。

 

ストレッチ

 初歩段階としてはストレッチがおススメです。腕や肩、足、腰、背中などを、ご自身が気持ちいいと感じる

程度に伸ばしてみるのが良いでしょう。筋肉を伸縮させる事で、緊張がほどけ、血液の流れを良くする事が出来ます。

 

ウォーキング

 ウォーキングの正しいフォームは、腕と足をしっかり使いながらゆったり大きく息を吸って吐くのを

心掛けてもらい歩きます。時々階段などでステップを弾ませたりすると更に血流が良くなります。

酸素をしっかり取り込みながら歩く事でホルモンの分泌量が低下する事で起きてしまう動脈硬化のリスクが減らせます

 

ジョギング・ランニング

ランニングは更年期の体調不良や精神不良に対し効果があります。そのうえ決断力や判断力の低下や、

物忘れの改善にも効果があります。まずは軽めなウォーキングなどで体を動かしてからランニングに

移りましょう。

ランニングといっても走るのではなく早歩きほどで問題ありません。

ご家族、お友達とおしゃべりしながらできる程度のスピードで充分です。時間は20分程行えるとよいですね。

慣れてきたら、走る時間も延ばしてみてもよいですね。

 

いかがですか? どれも特別なことはなく簡単に始められそうな運動ばかりですよね。

でもやり方を間違うと身体を傷めてしまうかもしれませんから出来るだけ専門知識を持った方に

教わりながら進めたほうがいいですね。

当スクールではウォーキング&ランニングはもちろん体操・ストレッチも行いますので気になる方は

是非お越しください。

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